バッド系

使用をすることによって、バッドトリップと呼ばれる状態になるもののことを指して、バッド系と呼ぶことがあります。 バッドトリップ状態では、鬱状態に酷似した状態になるのですが、頭痛などの体調不良に類するものになることはないようです。 特に、合法ハーブを使い始めたころの人が、バッドトリップ状態になることが多いようです。 これは、やはり合法ハーブを使うことに関して、少なからず不安を感じているということが原因にあるのではないでしょうか。 慣れが出てくればそれもなくなるのかもしれませんが、はじめのうちは軽いパニックを引き起こすこともあるかもしれません。

アッパー系

基本的に、ハーブはダウナー系に属するものなのだそうですが、その中にアッパー系的な要素が色濃く得ることが出来るものがあります。 これを、区別してアッパー系の合法ハーブと呼ぶことがあるようです。 代表的なものとしては、ウィズというハーブがあります。

ブレンド

合法ハーブを使用するときには、一種だけではなく、複数種類のハーブを混ぜ合わせて使うということもあるようです。 そのとき、混ぜ合わせることでてできたハーブのことを、ブレンドをしたハーブと呼ぶことがあります。 また、ブレンドはカクるという言葉でも呼ばれることがあり、そのブレンドハーブを作るための方法は、カクレポという呼ばれ方をされます。

ブースターハーブ

ジョイントを使用して、合法ハーブを使うというときがあると思いますが、そのときに最初に入れていた量だけでは足りなくなることもあります。 そのときには、追加としてはハーブを加えていくことになるのですが、その際の追加分のハーブのことを、ブースターハーブと呼びます。

オーバードース

OD、オーバードースというのは、ハーブの処方量に対して、摂取量が上回っている状態のことを指す、過剰摂取のことです。 ですが、合法ハーブに関しては、あまりオーバードースという言葉は関係がないかもしれません。 それは、合法ハーブでは基本的に適切な処方量というものがそもそも決められていないことがほとんどなので、つまりどこからが過剰摂取なのかがしっかりと判断できないのです。 合法ハーブの摂取量は自分で判断をすることになりますが、過剰摂取にしないためには自己で管理をする必要があるのです。

追い炊き

合法ハーブを使用していても、効果が薄いと感じることがあるかもしれません。 そのときには、追加のハーブを足すことになると思いますが、それを特に追い炊きと呼ぶようです。

幻覚状態

合法ハーブを使っていても、幻覚を見る状態になるまでになることはほとんどないのだといいます。 ですが、体調の問題や耐性があまりにないという人の場合では、効果が強いものを使用することで幻覚を見ることがあるかもしれませんね。

多幸感

合法ハーブを使用することによって、多幸感を得ることができる場合があるようです。 基本的には稀なことであるようなのですが、少なからずこの状態に至ることはあるといえるでしょう。

マンチ

マンチというのは、本来は食欲が非常に旺盛になることを指し、この状態は合法ハーブによっても引き起こされることがあります。 若干の症状なのですが、食欲が増幅するということがあるかもしれません。